ぶっくログ vol.1

今日はげんしけんについて書いて見ようと思います。

げんしけんとは・・

木尾士目先生著の現代視覚文化研究会というサークルを舞台に主人公が大学に入学してから、卒業するまでを描いた青春漫画です。

漫画の雰囲気としては、青春日常系の走りのイメージかと思っています。 主人公の笹原くんが大学に入学してから、サークル活動を通して青春を謳歌するという話になります。

オタク文化がオタク視点と非オタクの視点で描かれているので、オタクでない人が読んでも、こういう視点あるよねという感じで楽しめると思います。 個人的に好きなエピソードは下記2つかなっと思います。

  • 笹原と斑目が服を買いに行く話
  • 就活の話

笹原と斑目が服を会に行く話

この話は、オタクの服装ってみんな同じ感じだよねという会話から服を買いに行くという展開になるのですが、 オタクの主人公たちが頑張って量販店ではないかっこいい服が売っているお店に行くというのがかなり共感する部分があり、 面白かった記憶があります。

就活の話

これは、一番最初に読んだのが中・高生くらいのときで、就活というものについてあんまりリアリティがなかったのですが、私が学生時代に就活をしてみてすごく共感できる部分があり、記憶に残っています。 漫画の時代はまだ、郵送物で内定か否かが通知されている感じでしたが、私が就活をしていたときは、メールで祈られていましたが、祈られるときはメールだろうが郵送物だろうが、なかなか決まらないと少し焦りますよね。 今思うとそんなに焦らなくても、ちゃんと活動していれば、決まるものだと思うのですが、就活しているときは、結構きつくて逃げ出しそうになるような描写がうまく描かれていて面白いです。

最後に

2代目おも面白いのですが、個人的には無印のほうが好きですね。 斑目のその後や斑目と春日部さんの関係のその後等が気になる人は 2代目を読むことをおすすめします。

今回は、ちょっと以前自分のnoteに書いた記事を投稿してみました。

今後は、日々読書していて面白かった本やweb小説などについて 共有できたら面白いかなって思います。

一応、実用書・漫画・web小説?が基本かなって思います。 web小説は小説家になろうかな。。。

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